パートナー

人生におけるパートナーとは何か

性別も年齢も関係ない。 それが性の対象であるかも関係ない。

必要であるか否か、ただそれだけだ。

パートナーとは共に歩くもの。

それがどういうつながりなのか、それは個々人のもの。

仕事としての関係を結んだものなのか、

心の拠り所、生きていく上で常に側におきたい程の愛情を持ったものなのか、

互いに競い合える関係なのか、 それはわからない。

しかし、どのつながりの中でも、 人と人とのつながりが固く、切れることのない強い結びつきのあるもの。

それがパートナーだ。

あなたが求めるものは、どんなパートナーか?

ビジネスのパートナーか、性愛のパートナーか 競い合うものか。

そのどれにも共通していえるのは、 互いに信頼しあっているということ。

相手を信用し、心を開き、話し合えるもの。

利用するとかしないとか、そういう我欲にまみれたものではない。

互いが互いの存在を認め、信頼し、力をだしあえる関係。 それこそが本来のつながり。

あなたが求めるのはどんなパートナーだ?

もし心から信じ合える存在が欲しいのなら、

まずは自分から心を開き、つながりを持つよう働きかけることだ。

自らの心の動きに気を使え。

自分が信頼できないものに、自分のすべてをまかせないこと。

心を柔軟にもち、相手を偏見の目でみることなく受け入れること。

相手の真の心を理解するよう努力すること。

目を曇らせてはいけない。 人の意見は客観的なもの以外は一旦置くこと。

うのみにせず自分の目と耳と心で確認すること。

そうして初めて心底信頼できると思えたなら、 少しずつ関係を構築していけばいい。

一瞬でできると思うな。 どんな関係も時間と手間が必要だ。

心から信頼しあえるものを見つけることを祈る。

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