自分というもの

自分をあらわす、表現すること。

それを、難しいと思う人はいますか? それはなぜでしょう。

自分自身をみつめて、自分というものをしっかりと意識していますか?

自分は何者なのか、 どこからきて、どこにいくものなのか、

何をなすために生き死んでいくのか、 何を愛し、何とともに過ごすのか。

考えたことはありますか?

自分についての答え それは実は永遠にでないものです。

なぜなら、ひとりひとりが宇宙のように深く、ひろがりを持っているから。

時とともに変化し、進化し続けているから。 今日みた自分は、明日にはもう違うのです。

人は日々変化し、日々形をかえ生き続けるもの。 答えなどでない。

だからこそ、答えを求めてあがくのです。 それはなんと尊いことでしょう。

あがきながら、自分をみつめていますか?

自分を表現する。 それは、あがき、もがき、苦しみながら

そして笑い、泣き、楽しみながら得た自分の姿を 外に向かって発散すること。

思うようにいかないかもしれない。

時に、感情が、理性が、他人が それを阻むかもしれない。

でも続けてください。

自分を表現すること。

自分がどんなものなのかを表明すること。

あなたが生きやすくなるために、とても必要なこと。

嘘偽りの姿で歩み続けるのは あなたにとって苦しみでしかないはず。

どうか多くの人々が 自分の最も深いところまでみつめ

その変化を感じながら、 軽やかに 自分の生き様を外に表すことができますように。

そう願っています。

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