疲れ

人々の疲れは、人によるもの、生活の中の体の疲れ、そして、まわりのエネルギーによりもたらされる。

人によるもの。

それは、他人のうらやみや憎しみなどの邪な心。

知らぬうちに受けるそれらは、エネルギーとなり私たちの心と体をむしばむ。

生活の中の体の疲れ。

これは皆が知っている。睡眠不足や過労など、よくわかるものだ。

最後のまわりのエネルギー。

これは思い当たらない人もいるだろう。

自分の周りをみてみるがいい。

雑多なものに囲まれていないか?

悪いものに囲まれていないか?

いらないものに囲まれていないか?

自分の周りを見渡したとき、気持ちの良い心持ちとなるか?

雑多なもの、悪いもの、いらないもの。

それらが溢れ出すと、その場のエネルギーはどんどん濁っていく。

濁ったエネルギーは、人々から良いエネルギーを奪い去っていく。

疲れがとれないならば、周りを見渡してみよ。

自分のまわりの人。

自分の生活。

自分の過ごす場所。

それら全てが私たちの糧となる。しかし、それは時に剣となる。

人から憎しみの心を向けられたくないのなら、自分が人を憎むなかれ。

人から憎まれたくなければ、自分が人を妬むことなかれ。

そして、日々の生活の中で、食事と睡眠に心をくだけ。

自分の身の回りを整え、気持ちの良い空間にすることを心がけよ。

そうすれば、積もり積もった疲れも、少しずつ癒えていくだろう。

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